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11
2017

まずは、

CATEGORY小言
いろいろとヒントになるものたちを洗いざらい見返して、
これからどんな布を作ろうか考えていきます。

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なんとなーく作りたい布が見えてきたら、
糸を引っ張り出して少しずつ詰めていきます。

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他にもまだまだ糸はありまして、誰がこんなに買ったんだ!。

作っても作っても減らないんですよね。
どうしてだろうか。

06
2017

ありがとうございました。

CATEGORY小言
『日本の夏じたく』、終了しまして一週間と少し。
やっと通常運転に戻ってきました。


三渓園までお越し頂きました皆さま、
応援いただきました皆さま、
本当に本当にありがとうございました。


三年ぶりに戻ってきた『夏じたく』、戻ってこれて、本当に嬉しかったです。

それもこれも、一緒に参加してくださった富沢さんと髙橋さんのおかげなのですが、
あの会場で、あんなすばらしい方々と、同じ場で自分の布を見ていただけて
とても嬉しかったです。


準備はなかなか大変でしたが
素敵な出会いもたくさんあって
参加してよかったと、じんわり思い返して浸っております。




現実に戻ってくるまで、時間がかかりました。

さて、何から手を付けようか・・

10月の三人展に向けて、やらなくてはならないことはてんこもりですが、
さて、何をすればいいんだ?わたし。

一週間でさっぱり頭が空っぽになってしまいました。
枯れました。



とりあえずは、インプット作業からかな。


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25
2017

急ですが、

明日から、『日本の夏じたく』 が始まります。

わちゃわちゃしすぎて、前日にお知らせになってしまいました。
すみません。

本当は制作過程なども、ご紹介したかったのですが、
どうにもこうにも無理でした。


三年ぶりの夏じたく、いつものことながら緊張します。
でも今回は桃林堂での三人展で一緒の
富沢さんと髙橋さんと参加するので、とても心強いです。

新たなコラボ作品も作りましたので、ご覧いただけると嬉しいです。



個人的には半幅帯と角帯が中心です。

五十本くらい、どわーーーーっと並べてお祭り状態にしたかったのですが、
さて、実際は何本できたのでしょうか。
ご確認ください。
会場でお待ちしております。

久しぶりに着物も着ます。


何度か練習しましたが、いやいや、てこずりました。
やっぱり頻繁に着ないと、忘れます。

あまり上手に着れてないと思いますが、
どうか見なかったことにしてあげてください。
よろしくお願い致します。



『日本の夏じたく』

会場:三溪園/鶴翔閣・横笛庵・白雲邸

会期:2017年5月26日(金)~28日(日)
    ※26日(金)は招待日です

時間:鶴翔閣(展示販売)
   26日(金)13:00~16:30
   27日(土)・28日(日)10:00~17:30

    横笛庵(展示)
   26日(金)13:00~16:30
   27日(土)10:00~16:30
   28日(日)10:00~15:30

    白雲邸(喫茶・茶席)
   10:00~16:00(3日間)


です。


今年から入園券の配布がなくなりました。
三渓園の入口で、入園料をお支払い下さい。すみません。

展示会場の鶴翔閣入口で、案内状に同封しました入場券をお渡しください。



会場でお待ちしております。
よろしくお願いたします。

23
2017

ご無沙汰すぎて。

CATEGORY小言
誰?と言われそうな。

すみません。やましたです。

日々あたふたして過ごしていたらこんなに日数がたってしまいました。


以前と同じような作業時間や作品数を求めて
いかに時間をやりくりして少しでも作業時間を捻出してやる!!

と燃えていましたが、
キャパオーバーしたらしく、
少々鬱々していました。


どうやら、小さな子を育てながら、
以前と同じことを求めるのは無理らしい。


と気づきまして、
同じは無理だと開き直ったら楽になりまして、
ブログも書いてみる気になりました。




現在半幅帯を織っています。

せこせこ溜めたつなぎ糸を経糸に使って、
つなぎ目が表面にピンピンでる布です。


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ぼんやりグラデーションになっています。

そしてなんだか最近上手に写真が撮れない。(ひとりごと)




こちらが経糸です。

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つなぎ目、見えますでしょうか。


織っているとつなぎ目が解けてしまうことが多々あり、
以前やったときはそんなことはあまりなかったので
なんでだろうね。と不思議に思いながら
またつないでは織るを繰り返しています。


12
2017

ちょこっと

CATEGORY小言
変わったことがしたくなり、


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こんな布も織っています。


こちらは木と陶とのコラボ用の布です。

この布は、白い糸がだいぶ経糸をとんでいます。
(説明下手すぎる)


普通の平織りも好きですが、
たまに違う組織で織るのも楽しくてウキウキします。

09
2017

いつか

CATEGORY小言
裂織り(細く裂いた布を緯糸にして織り込んだ布のこと)の
半幅帯も作ってみたくて、
でもいまいち規格(経糸の種類とか太さとか)を
決めかねていて、

他にも作っている方がいるので、
折角ならばその子たちとは違うようにしなくては
あまり意味がないような気もしており、

難しく考え過ぎか?。


しかしこういう時は手を動かすのが一番で、
実際にやってみないとわからないことが多くて、
やってみると答えなり道筋が見えてくるもので、

そんなときに私が着手するのが、
小さい布たちで。


小さな布たちはよく作っていますが、
この子たちは、今後作ってみたい布の試作のようなところもあります。
新しいことに挑戦した布たちです。


裂織りも、やってみました。

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こ、これは・・かわいい・・・

かわいいのではないか・・・?



親(作り手)のひいき目?。





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この玉になっているのが、緯糸として使う布を裂いた糸です。

正確にははさみで切っています。

母が反物をちょきちょき切って、作ってくれました。
ありがとうございます。
いつも助かっております。



07
2017

ベージュもいろいろありまして。

CATEGORY糸たち。

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次の次なる半幅は、ベージュで攻めようと思っておりまして、
その糸たちを並べて俯瞰しているところです。

薄いベージュは大体そろったので、
もう少し濃いのが欲しいなと思い、


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烏龍茶で染めています。
部屋中烏龍茶の香ばしい香りが漂っています。

今までは茶色は、
紅茶か桐の樹皮で染めていましたが、
烏龍茶は初めてです。

効果は紅茶と似ていると思います。

04
2017

においが。

CATEGORY布きれ。
昭和のにおいがぷんぷんします。 私だけ?。


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自分の好みがだだもれしてしまいました。


こちら夏じたくに出す予定の半幅帯。

会場で、ずらりと半幅と角帯を並べたいのですが、
ちょろっとになりそうで焦ります。


02
2017

いろいろな劣化が

CATEGORY小言
いちじるしくて。


肌とか髪質をはじめとしていろいろとすごいのですが、
体力の衰えが本当にすごくて、

以前は余計なものがたんまり入って大きい重ーい鞄を持ち歩いていたのですが、
それがきついと感じるようになりました。


まとうものも然りで、
重い分厚いウールのコートや、ウールの肉厚のまきものが好きだったのですが、
手に取ることが少なくなってきたように思います。



代わりに軽いもの、薄いもの、小さくなるものを
手に取ることが多くなった気がします。


身につけたり持ち歩いていても、
軽くてストレスなく使えた方が
使ってもらえる頻度は高くなるかしら・・・?

と思い、今年は『かるさ』をテーマに
布づくりをしていこうと決めたのでした。


なので、素材としては絹が多くなりそうな予感。



来年はその反動で絹以外が使いたくなるような予感。



まずは、5月の夏じたく展にむけて、
『かるい』半幅帯と角帯、
そしてコラボものの小さい布の制作を進めていきます。





しかし時間がたらない。




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17
2017

かわいいの尺度。

CATEGORY小言
昨年末の三人展で感じたことは、
『かわいい』の尺度はそれぞれだなぁ ということ。


これだけ沢山の人がいてそれは当たり前のことなのですが、
ふと冷静に、見てくださっている方々の反応を見ていると
ちがうんだなー と感じました。

個性っておもしろいなー と。



布も正直なところ、
たまに自信がないものもあったりして(すみません)、
でもそれを手に取って「かわいい」と言ってくださる方がいて、
作っておきながら「これかわいいんですか?!」 と言ってしまったりして。

作家失格ー。



なのでいろいろな布を作りたいと思ったのです。

しかしそんなに器用ではなく、
いろいろやろうとするとテンパってしまうので
少しずつになるとは思うのですが、
今までには作ってこなかった柄や色合いの布も
作っていきたいと思っています。

2017年 抱負そのいち。



いろいろな尺度にひっかかりますように。





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