category: 糸たち。  2/18

夜なべして、

ぐつぐつ次なる糸染めの準備。精練(せいれん)と言います。糸についている糊やら不純物を落とします。今回は綿と麻。絹は精練されたものを糸屋さんから購入することが多いので、自分で精練することは殆どありません。糸を洗い終わりまして、道具も洗って、洗濯機の上に置いておきまして。床でごそごそしていたら上から道具が降ってきて。23時頃に、鍋やら桶が 『ドンガラガッシャン』いたい。温度計が折れましたとさ。はぁ。ため...

どうしたの

な色。深い赤を目指して糸染めしています。一度に濃いーーー色を染めるのは難しいので染め重ねています。今日は二度目。でもあまり何度も高い温度で染めると糸が痛む気がするので、今日で染めあげたいところ。こういう色を染めると必ず『珍しいね』と家族に言われます。家族にもバレている私の地味志向。...

ここのところ、とんと、

地味と言うか、無難というか、当たり外れのないというか。そんなような布ばかり作っていたようで、伊勢丹のイベントの時に客観視してみたら自分で自分の布に唖然とし、こりゃいけないと思いまして。気分一新しまして、現在『色を使おう月間』に入っております。まずは紺。 ・・・色?。そしてピンク。 色!ピンクピンク!。 色!色!!。イメージしているような布になってくれるだろうか。実際に緯糸を入れてみないとどんな布に...

時間の塩梅を

考えながら、いろいろと同時進行でやっています。やましたです。経糸の準備をしています。なんだか いろいろと にぶっている気が・・・手とかひらめき具合とか。・・・いろいろ心配。...

そして糸つなぎはつづく。

こちらの糸の束。この布を作ったときの織りきれずに機に残った経糸です。リネンと絹が3対1の割合で入っていますが、まずは素材を分けて、リネンからつないでいます。これを織り込むと、つなぎ目がつんつんとでてきて布の表面に面白味が充満します。どんな経糸とあわせてどんな織り方にしたら、より効果的につんつんが見えてくるか、まずは脳内妄想中。でもなかなか織る作業ができないのでしばらく妄想もつづく。...