category: 糸たち。  2/17

ここのところ、とんと、

地味と言うか、無難というか、当たり外れのないというか。そんなような布ばかり作っていたようで、伊勢丹のイベントの時に客観視してみたら自分で自分の布に唖然とし、こりゃいけないと思いまして。気分一新しまして、現在『色を使おう月間』に入っております。まずは紺。 ・・・色?。そしてピンク。 色!ピンクピンク!。 色!色!!。イメージしているような布になってくれるだろうか。実際に緯糸を入れてみないとどんな布に...

時間の塩梅を

考えながら、いろいろと同時進行でやっています。やましたです。経糸の準備をしています。なんだか いろいろと にぶっている気が・・・手とかひらめき具合とか。・・・いろいろ心配。...

そして糸つなぎはつづく。

こちらの糸の束。この布を作ったときの織りきれずに機に残った経糸です。リネンと絹が3対1の割合で入っていますが、まずは素材を分けて、リネンからつないでいます。これを織り込むと、つなぎ目がつんつんとでてきて布の表面に面白味が充満します。どんな経糸とあわせてどんな織り方にしたら、より効果的につんつんが見えてくるか、まずは脳内妄想中。でもなかなか織る作業ができないのでしばらく妄想もつづく。...

とりあえずは!

糸つなぎでしょう。!。ということで、時間を見つけてはちまちま糸を繋げています。布きれ・やましたをはじめてから、数えてみてギョッとしましたが早九年目に突入。残糸もそりゃあ溜まるわけで。つなぐ糸、今までは殆ど絹糸かウールをたまに。という感じだったのですが、綿や麻もたっぷり溜まってきたので素材の幅も広げてみようということで、とりあえずリネンの残糸をつなげています。デメルの箱には生成りのリネンの糸たちが。...

本日は、

在廊のお休み頂いたので、作業スイッチON。その分しっかり進めて、その後の二つの展示も盛り上げるためにもふんばりどころ。こちらボケていますが、真ん中、『茶綿』の糸。貴重な糸でして。元々がこんな茶色をしている綿です。以前、茶綿と記してあった糸を購入し、結び目ほどいたら白い部分が姿をあらわし、染めている・・・と愕然としたことがありましたが、これは正真正銘の茶綿です。でもその時は私の知識が足りていなかっただ...