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15
2018

ありがたいことに掲載していただきました。

『落語家と楽しむ男着物』に角帯を数点載せていただきました。

0045.jpg

私の作る角帯は従来のものに比べると薄手で柔らかく、
『細帯』としてきものに慣れた女性の方にお求めいただくことが多く、
その場合、おはしょりなしで対丈で着物を着て、
私の細帯を合わせるというコーディネートだそうです。

おされ。

対丈で着るのは着崩れしますし、なかなか慣れた方でないと難しい着方です。



話がそれました。

しかし、男性の角帯にしては弱いのか、もっとかたく厚くした方がいいのか・・・と
悩んだこともありましたが、
以前呉服屋さんにお話を伺ったところ、
男性の方でも恰幅の良い方は従来の帯は硬すぎて苦しいこともあるそうで、
基本しっかりとした厚地の、硬くかっちり結べる角帯もいいけれど、
やわらかめの帯があってもいいのかもしれない・・と弱気ながら思いまして、
そのまま作り続けています。


王道を横道それた角帯になっています。
そんな風合いの帯を楽しんでくださる方がいるとうれしいなと思います。



本屋さんに並んでおりますので、よろしければご覧くださいませ。





0046.jpg

左側。小さくチラッとね。
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