09
2017

白洲正子さんのきものたち。


白須正子さんの展示を見に、
松屋に行って参りました。


銀座なんて久しぶり。
いろいろとまぶしかったです。

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去年にも、いくつか見に行っていたのですが、
記事にできていないまま2017年になってしまいました。



会場では、本の中で見ていた布を実際に見ることができて、
とても興奮しました。

本の中の写真では、
裂き織りだと思っていた帯が葛布でたまげたり、
初めて見るような複雑な織り方の半幅帯があったりと、
いろいろな刺激が痛いほどにありました。


しかし有名な作り手の方々の着物がずらりと・・・

すごかったです。



こういう展示会を見ていつも思うのは、
織りって本当に無限だなと感じます。

糸の太さや固さや素材によって風合いはどんと変わるし、
無地もあれば縞もあるし格子もあって、
その一本の縞だって、糸を何本入れるかによって変わってくるし、
織り方もいろいろな織り方があるし、
無限すぎて作りたい布が沢山ありすぎて、
もう時間と技術と手がおっつかない!!



いやー夢がある展示会でした。
織りってたまりません。