13
2015

七緒のおはなし。その3

CATEGORY小言
撮影の日、スタイリストのコバヤシクミさんに
着付けしていただいたのですが、
これがとっても美しい。

こうもちがうものかと。
着ていてとても楽でしたし。

じーーーーっとコバヤシさんの手元を見ていました。

手の動きを見ているだけでも
なんだか引き込まれてしまって
目が離せなくなってしまいました。


プロってすごい。



待機中も、
こうしたら。ああしたら。
こうかな。どうかな。と、
編集の方やライターさん、カメラマンさんたちの
現場でかわされる生のやり取りにもなんだか見入ってしまい、
みんなで一つのことを作り上げるっていいな、格好良いな。
と思って背後から拝見しておりました。


私は一人で作業をしているから余計そう思うのかもしれません。


あの日は、清々しい空間に私も混ざらせてもらえて
とってもよい一日でした。



1181.jpg

てぢから。ハンドパワー。