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10
2014

機織りと言うと、

CATEGORY小言

シャーと緯(よこ)糸走らせて、
筬(おさ)というところをタンタンと打ち込むイメージが強いかと思いますが、
ウールの場合はちょっと違います。


今織っているのは100%ウールですが、
ウールのときは、
緯糸を走らせて打ち込むのではなく、
ムッと筬で糸を引き寄せる感じになります。

タンタンしません。


軽く引き寄せることで糸の密度があらくなります。
それを仕上げでもみ込んでフェルト化させるとふわっとやわらかい布になります。(持論)

強く打ち込むと、フェルト化したときにかたい布になってしまいます。(持論)

その力加減がむずかしいところで。


力が有り余っている私は、
ついつい強めに引き寄せてしまうので、
気をつけなくてはなりません。




1035.jpg





そしてその間をぬって、糸染めを。

次か次の次の緯糸に使う予定です。
庭の枇杷の葉を煮出したもので、色は薄めです。


1036.jpg


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