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18
2014

街に出る。

昨日、『東日本伝統工芸展』と、『結工房展』に行ってきました。

工芸展のほうは、
切子作家の小川郁子さんが岩手県知事賞を受賞されたとのことで、
これは見たい!! と思い、日本橋三越へ。

気持ちがいいくらいのぐわっと大きく走るカット部分だったり、
手の技を感じる細かいカット部分だったり、
あーもうあの磨かれたところ触りたいと思ってしまうような、
かっこいい作品でした。

感動が伝わらないへんてこな感想・・ すみません。



染織や、他の作品もぐるっと見てきましたが、大作揃い。
こういう作品たちを拝見すると、
『参ったな。』
と、少し弱気になります。

なんでしょうか。




『結工房展』は、織り作家の吉岡さんからご案内いただき、
お邪魔してきました。

座繰りの実演をしているとのことで、
以前から感心があり、
何となく「今見ておいた方がいい気がする」直感がしたので。

吉岡さんの布はとっても繊細。
風合いだったり色だったり、やっぱり布にはお人柄が出ます。
やわらかい雰囲気に包まれていました。



座繰りの体験もちょぴっとやらせて頂きました。
繭からきれいな糸が出てくるところを見ると、
お蚕さまさまですね。

もっと大事に糸を使わなくてはと感じました。

蚕の命を頂いてしまっているので、
しっかりしたもの・ちゃんと使えるものを作らなくては
失礼きわまりないです。
肝に銘じて。




帰宅して、流され易い性分なので、
ごそごそスピンドルと綿をひっぱりだして、
久し振りに紡いでみました。

983.jpg

やっぱり楽しい。
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