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11
2013

さむい。

今日の天気はなんだか色んな季節が入り交じったような感じで、
もう秋は終わってしまったのでしょうか。 悲しいです。


そして本格的に冬になったころ。
12月6日から、私の個展が始まります。 なんとなく宣伝。


今回の展示では、ウールのものが多くなります。

半幅などの和物は、3月の三人展の時に多めに出すつもりでして、
今回はサイズがいろいろで、
巻いたり羽織ったり掛けたりできるような、ただの布ものが多いです。


その中でも、ヘリンボーンという織り方で織った布が多いのですが、
これもその中の1つ。


744.jpg


ピンクや水色や緑や紫などなど、
いろいろな色が入っているウールを経糸にして、
緯糸は質素に1色にして、
経糸に隠れているレインボーな色たちが映えるようにしました。


745.jpg


これが緯糸・白バージョン。
ウールなので、経糸の処理は房にするのではなく縮絨しました。





743.jpg


こちらは緯糸・黒バージョン。
あんまり見てると、目がくらっくらしてくるのでお気をつけください。



いつも、特に男物・女物と区別して作っているわけではないのですが、
意外と男性、首まわりが大きいので、
性別問わず使えるように、少し長目に作っています。

夫婦で、カップルで、親子で、三世代で。
巻き方を変えて使い回してもらえたら、
作り手冥利に尽きるのでございます。
(とりあうくらいの勢いだとよりうれしい。)




こちらはおまけの小さい布。

746.jpg

経糸が少し余ったので、緯糸に太いグレーの糸を入れて、
小さい布を作りました。
こちらは縮絨でなく、房にしました。
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