06
2013

ちょこっと時間を見つけたら。

CATEGORY小言
大学で博物学という授業をとっていまして、
雲の図鑑作ったりして楽しくて好きな授業だったのですが、
授業の中で、古いタペストリーとかを修復する修復士の存在を知り、
修復士という夢を一時描いたこともありましたが、
すっかり織る人になりました。

でもその熱は少し残っているようで、手袋の修復をしてみました。
(スケールがちっちゃい。)


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三つとも、母が買ってくれたもので、穴が空いても捨てられない。
ので、お正月のちょこっとした時間を見つけて、繕ってみました。

↑色の合う糸がなくて、カビが生えたみたいになってしまった。



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我ながらマヌケすぎて笑えてくる。


最強がこれ。

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ぐるぐるぐるぐるぐるぐる


色のチョイス、間違えたな。
芸術的センスは皆無ですが、愛着はより一層増しました。
あー見ているだけで笑える。



編んでいたら、おばあちゃんみたいと言われました。

たしかにね。
私が生まれる前の日に、おばあちゃんが亡くなったので、
おばあちゃんの生まれ変わりなので、私はおばあちゃんなのです。

食べ物の好みとか、おばあちゃんだと思うし、
原始的な織りがしっくりくるのもそのせいかなと。