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15
2012

やっちまいました。

CATEGORY布きれ。
368.jpg

今日織り上がりました。


またもやマニアック。



ぷちぷちしているところが、糸を繋いだ部分です。

366.jpg

経(たて)糸に、つなぎ糸をふんだんに入れました。


テーマは、『どんなに短くても糸は糸』です。

織りは、織り始めに5センチくらいと終わりに30~40センチくらい、
必ず糸が残ってしまいます。

これらを捨てるなんてことできるわけもないので、
暇を見つけては、せこせこと結んで繋げてまた1本の長い糸にしていきます。
それを今回は経糸に使いました。


蚕からの産物ですので、大切に使い切らなくてはなりません。



織ってる時は、
ここでピンク。次は黄色、カーキ、紺、白。

と、次々に現れる歴代の色を思い出しながら織ることができるので、飽きません。



367.jpg


繋げた糸を使っているのはなかなか分かりづらいのですが、
刷毛染めのようにも見えて、不思議な布になりました。


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