archive: 2015年09月  1/1

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先日の

シルバーウィークに、一日仕事日設けまして。(実質三時間というあわただしさ。)限られた時間の中でいかに効率よく動くか、頭をフル回転してそして空回る。チーン。はい終了。何事にも動じない、冷静沈着な脳みそになりたいです。でも楽しかったー。あ、なんだか七緒のご感想いただきまして。お恥ずかしいことこの上ないです。ありがとうございます。...

七緒のおはなし。その4 ーメガネとキモノー

普段はメガネで生活していまして、キモノを着たときにそれがいつも悩みの種でして。何だかとてつもなく間抜けなのです。なので外出時のキモノのときはコンタクトを装着しているのですが、でもすぐ目が痛くなってしまうのでできればメガネがよいなと思っており、キモノに合うメガネはないものか、どんなメガネがしっくりくるのか、いろいろ観察したりしていましたがなかなかピントきませんで・・。したが、今回着付けしてくださった...

七緒のおはなし。その3

撮影の日、スタイリストのコバヤシクミさんに着付けしていただいたのですが、これがとっても美しい。こうもちがうものかと。着ていてとても楽でしたし。じーーーーっとコバヤシさんの手元を見ていました。手の動きを見ているだけでもなんだか引き込まれてしまって目が離せなくなってしまいました。プロってすごい。待機中も、こうしたら。ああしたら。こうかな。どうかな。と、編集の方やライターさん、カメラマンさんたちの現場で...

七緒のおはなし。その2

普段着ている着物三枚と自作の半幅帯二本、載っていますが、真ん中の着物は、染織iwasakiさんのところで勉強させていただいていた時に始めて織った布きれ・やました第一号の着尺です。地は梅で染めたもので、ベージュをほんのり感じるグレー。そこに茜で染めたサーモンピンクの細い縞が入っています。『縞』というお題があり、どんな縞にしようか、南部町の古いアパートで夜な夜な色鉛筆と戯れていたことを急に思い出しました。懐...

七緒のおはなし。

小さい頃から祖母や母の影響でお正月など着物を着せてもらっていました。その後も年に2〜3回くらい?着せてもらい。そして頻繁に着るようになったのは、着てみないとどんな布を作ったらよいのかわからないと思い、織りの仕事を始めてからです。しかし着るのは、かしこまった席などには着ていけないふだん着の紬やウールや木綿の物が多く、着たい・袖を通したい、と思わせる着物もそういったカジュアルなもので、今まで礼装らしい...

お恥ずかしながら、

本日発売になりました着物雑誌『七緒』の最新号に、出没しています。よかったら探してみてくださいませ。カメラを見ることができない上、上手に笑うことも苦手で、写真を撮られそうになると逃げる傾向があるので自分の写真はあまりないのですが、まじまじと私って普段こんな顔してるのね。なんて へぇー と思ってみたり。(そこ?)しかも最新号、七五三の特集もあって、これがとってもかわいくてくぎづけ。アンティークのこども...

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