archive: 2015年08月  1/1

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そして糸つなぎはつづく。

こちらの糸の束。この布を作ったときの織りきれずに機に残った経糸です。リネンと絹が3対1の割合で入っていますが、まずは素材を分けて、リネンからつないでいます。これを織り込むと、つなぎ目がつんつんとでてきて布の表面に面白味が充満します。どんな経糸とあわせてどんな織り方にしたら、より効果的につんつんが見えてくるか、まずは脳内妄想中。でもなかなか織る作業ができないのでしばらく妄想もつづく。...

そして断捨離はつづく。

あれはたしか小学生のときの話。新体操なんぞ通っていて、やめたときに、たまたま家にあって放置されていた染料でリボンを染めてみた私。その頃から染めとかに興味があったのだろうか。記憶はないのですが。しかもムラムラですごいですね。リボン。今では地のピンクも色あせてしまって、ボールもベコベコで、月日を感じずにはいられません。でもおそろしくて月日は数えられません。いろいろ断捨離していまして、天袋片付けていまし...

織るときに、

手ぬぐいを敷いて織るのですが、『関東詩吟大会』 って書いてある。これは確かおばあちゃんにいただいたものだったか。今まで注目せずに気付いていませんでしたが、今日気付いて一人で吹き出してしまいました。 ぶぶぶ。...

長さ 50センチ

の布を織るのに、どれだけ時間がかかっているのでしょうか。クエスチョンです。織りたい欲求にかられつつ、焦らずゆるゆる織れるタイミングで織っています。経糸は、麻と綿で混紡された糸。ほんのりベージュがかっていて、眺めているだけでほくほくした気持ちになります。癒されます。緯糸は、綿糸三種類をあわせたもの。グレーの太い糸、うすいグレーの細い糸、白い細い糸の三種類を引き揃えて織り込んでいます。三つの色がからん...

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