archive: 2014年06月  1/1

ぼんやりした布 が

できました。機から下ろして、糸を片付けて、掃除機かけると、ぱぁっと気持ちが晴々とします。晴れやかです。 気分が良い。次に使いたい糸も今日届きましたし、さくさく進みそうです。糸屋さん、仕事が早くて助かります。...

ついにやってきた。

大きなこの方。ドドーン。大きい・・・。ムーブ アイ !!  です。エアコンがついに作業部屋にやってきました。古い家なのでエアコンをつけるようにはできておらず、工事のお兄さん、頭にホコリを乗っけながら頑張ってくださいました。本当は工事しているところを観察していたかったのですが、迷惑なのでやめました。いやー。職人の技、すばらしい。ありがとうございました。これで生産量上がらなかったらバチがあたりそうなの...

夜行性。

昔からそうだったのですが、やっぱり私は夜行性のようで、外が暗くなってくるとやる気がでてくるようで。なかなか朝型になれません。ちゃんとした生活を送りたいのですが。ぼんやりとした布。その3です。ちょいとガヤガヤした感じですが、仕上げの作業でぼやーっとするはずです。...

『ぼんやりした布(仮)』

主役ではなくて、脇役になる布を作りたいと思って、考えた規格の布です。ぼんやり。柄の主張がとにかく控えめで、存在感もなく、ぼやーっとした布です。でもよく見てみると、他ではあまり見たことがないような作りで、毎日使っても飽きがこない。そんな布になると良いなと思って織っています。目指すのは生活必需品。日用品。...

事件です。

もうすでに暑さに負けていてバテバテですが、どうしましょうか。この私がチョコを食べたくなくなるなんて、事件ですよ。大事件。雪が降るかもね。真夏がくるのがおそろしいです。次のヨコ糸考え中。次はタテもヨコも、ウールです。...

大体の

予想を立てて、ヨコ糸を管に巻くのですが、それがぴったりキレイに使い切れると、何かが降りてきた気になります。織りの神様がやましたに降臨。昨日の空。夏らしい雲になってきました。...

と、いうわけで。

どういうわけで?。自分で紡いだ糸を使おう企画中です。オレンジっぽいようなベージュっぽいような糸が自分で紡いだ糸です。↑上が細く紡いだもので、↓下が太く紡いだものです。このごろ写真がうまく撮れなくて分かりづらいかと思いますが、これは真綿という絹を綿状にしたものから糸をひいたものです。これは改めて解説しますね。3〜4色の真綿を混ぜて紡いでいるので、ボヤーッとグラデーションのようなまだらな布になります。やっ...

染めた

糸が乾かなくて織れないので、今日はおとなしく針仕事。梅雨め・・・...

雑巾っぽい布。

こちらもヨコ糸に自分で紡いだ糸を使っています。バナナの繊維のみのものと、バナナと絹を混ぜた二種類の糸です。私の予想だと、仕上げに湯通ししてもみこむと、テロンテロンになるはずです。ぞうきんみたいに使い古したてろてろな布に。わたくし。結構姉のおさがりを着ていることが多く、でも好き嫌いははっきりしているので姉のすべてのおさがりを着ているわけではないのですが、気付くと全身そうだったりしてギョッとするのです...

紡ぐ。

このヨコ糸、奥の茶色は買った麻糸を柿渋で染めたもので、手前の生成りは学生時代に自分で紡いだ糸です。食べるバナナの茎の繊維と綿を混ぜて紡いだ糸です。大学で、『フェルト』の授業があり、いろいろな種類の羊の毛(原毛といいます)をフェルトにする授業がありました。↑これ原毛。普通は原毛を重ねて、石鹸水をかけてこすってフェルトにしていくのですが、先生が『山下さん、これ好きそう。』と言って教えてくださった道具が...

体のサイズ。

今、新しい方の機で織っているのですが、椅子の奥行きが狭くて、ビックなお尻が収まりきらず。腰とお尻が痛いです。そして心も痛い・・。古い機に体が慣れてしまっているのか、ずっと織っているとちょっとつらい。いろいろ考えて、機屋さんはこの椅子を作ったのだろうと思い、変えずに使っていたのですが、体のためにも古い機の椅子を合わせてみることにしました。手前が新しい方の椅子で、奥が古い方です。機の作りも産地によって...

高血圧への道。

お腹が空いて たくあん食べてたら食べ過ぎて気持ち悪くなりました。ツイードみたいですね。...

こちらは もういっこの 機にかけた

経糸です。なんという低画質。リネンとギマシルクという糸を使っています。ここのところずっと杉綾という斜めに模様が出る織り方が続いていたのですが、でもこれは平織り。一番基本的な織り方です。織り方を変えるときは、機のセッティングを変えなくてはならないので、杉綾なら杉綾を続けて織ったりします。織り方が変わるとシャキッとする気がします。一瞬だけ。...