archive: 2014年03月  1/1

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搬出が

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終わりました。結構元気です。きっと明日辺りからズドンとくると思います。しばらく音信不通になりますが、お許しください。今回は本当に楽しかったです。六日間があっという間だったのはそのせいか。四回目にもなり、より一層三人の結束力が逞しくなった気がして嬉しいです。富沢さん、高橋さん、ありがとうございました。とってもとってもお世話になりました。搬出後にお昼しながら、次回のコラボの話もして、また新たなコラボ『...

彩vol.2 展、終了いたしました。

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終わりました。完全燃焼で。六日間、とてもとても早かった。ほんとに早かった。ほんとに。お越し下さいました皆様、誠にありがとうございました。私もとても楽しく過ごすことができました。今回、何だか色々開けた気がしていて、織りを仕事にしたことは、やはり楽しいだけではすまないことも多々あったりもしますが、でもなんとなく楽しい方向にもっていけそうな手応えがありました。良い展示会でした。みなさまのおかげです。あり...

『彩あわせ』

コラボ作品に名前をつけました。『彩あわせ』(いろあわせ)と言います。    おちょこセットと、豆皿セット、杯セットもありますよ。きちんと撮影できなくてすみません。実物の方がかわいいですよ。ほほほ。良かったら見にいらして下さい。...

昨日、

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搬入済ませてきました。搬入ですでに緊張して気持ち悪くなっていますが、今日から大丈夫なのでしょうか。ここ一ヶ月ほど、家族以外の人と殆ど会話していないという人間的危機的状況。会期中、会話が成り立つのか不安。はたまた爆発するのか しないのか。 要注意です。そしてもしかしたら着物の日もある か も  ね。どうでしょう。体力次第ということで。と、言う訳で、今日から三人展はじまります。ぜひ足をお運びくださいま...

『二つの素材の小さい布』

とりあえずこちらで布のご紹介、ひと区切り。以前にも同じ名称で作ったのですが、サイズがひと回り大きくなりました。経糸は絹。緯糸に絹と麻、またはラミーとリネンで素材を変えてはんぶんこずつ、または7分割して織っています。触り心地が違うので、その辺りも楽しんで頂けたらなと思っています。さて、今回の三人展、帯系と小布系をメインに作りました。展示会ごとにガラっとアイテムを変えたいと思っていますが、今回はいつも...

『古めかしい小さい布』

コラボの小さな器たちを見つめていて、何となく骨董な雰囲気があったので布もそんなようにしたくて考えた規格です。骨董といっても、どこかに所蔵されて滅多にお目にかかれない貴重な布ではなく、ばあちゃん家の蔵から発掘された。 みたいなそんな古物なイメージです。これら全て同じ経糸で、緯糸を変えて柄を出しているのですが、同じ経糸でいろいろな布が作れるので、それが織りにはまってしまうポイントだよな。楽しいもんね。...

『服地のような小さい布』

・・名称、ふざけているわけではないのです。生地屋さんで売っているような機械織りの布のように、きちっとぴしっとした冷たいくらいに正確な布を作りたくてですね。で、『これ手織りなんです。』って言ったらびっくりしてほしい という、わけのわからない願望がこもった布です。うむ、機械のような正確な布にはほど遠いか。...

『あじろの小さい布』

あじろ織り。という織り方で織った布です。織りの中で一番基本的な平織りなのですが、色の違う二色を、本数を一本だったり二本だったり、ところどころ変えるとこんな風にタテヨコにラインがでます。相変わらずざっくりな説明でごめんなさい。睡魔に襲われています。これがそのあじろ織りです。上の二枚が「ザ・あじろ」で、下の三枚は、ちょっと変型なあじろ織りです。画像がより過ぎていてよくわかりませんね。すみません。こちら...

『しましましまの小さい布』

とても小振りです。小さくて、とてつもなく普通な布ですが、大きい布を作るのと同じくらい考えて緯糸選んで作っているので、それがほんのちょこっとでも伝わったらうれしいなと思います。どんな物を乗っけて、どんな使い方をして頂けるのか。・・こんな小さな普通の布。...

『リバーシブルの布 カーキとグレーと白』

こちらは角帯用です。一枚目。両面がぱっきり違います。カーキ色と柿渋で染めたグレーが見えます。白い糸はギマシルクという糸で、硬くハリが出るので帯によく使います。二枚目。ほんのりリバーシブルです。こちらにもおまけ。の小さい布。10センチ角くらいですが、このくらいのサイズは数があった方がかわいらしいのですが、沢山作るとかがるのが難儀なので・・たまにしか作りません。...

『リバーシブルの布。白と茶色』『白と茶色のしましま。』

半幅用の布です。一枚目。『リバーシブルの布。白と茶色』両面、がらっと変えました。麻を多く使っているので、かなりざっくり。ちょっと重量は重めかもしれません。この経糸の茶色は、以前載せたド・ピンクの糸に染め重ねたものです。二枚目。『白と茶色のしましま。』こちらは四種類の糸をヨコに使っています。太い白い絹糸。白と茶色がまだらに入っている絹。濃い茶色の絹。細いリネン。 の四種類。この四種をランダムに入れて...

『16センチの巾の布。』

そのままの名称ですみません。↑こちらはDMのコラボの布です。杉綾(別名ヘリンボーン)という織り方で織ると、平織りよりやわらかく、そして厚みが出ます。しっかりとした布になります。経糸は綿と麻の混紡。元々ベージュです。緯糸はほぼ綿です。綿を使うとかすんだ色合いになりますが、このホコリをかぶったかのような控えめな存在感が、上に乗っかる物の邪魔をせず色んな物に合わせて長く使ってもらえるのではないかなと思って...

検討中。

写真撮影しながら、コラボの布、検討中。どれにしようか。富沢さんと高橋さんに相談しよう。そうしよう。と、いうわけで三人展まで4日です。『彩 -いろ- vol.2』2014年3月25日(火)〜3月30日(日)10:00〜19:00桃林堂青山店にて。東京メトロ表参道駅B4出口を出て、みずほ銀行のすぐ隣にあります。木工 富沢麻子さん陶芸 高橋亜希子さんとの三人展です。よろしくお願いたします。...

『紫の吉野織りの布。』

こちらは半幅帯として使える布です。私にしては少しかわいい色すぎて、まごまごします。私、普段半幅締めるときは、帯板入れないことのほうが多いのですが、この生地は薄めなので入れた方が良さそうです。でも垂らして締めると、はんなりとキレイに垂れてくれると思います。こちらはおまけの小さい布。...

非常に

地味である。針仕事。いかに集中力を保つか、自分との戦いです。座禅のような・・ はたまた写経のような・・そのような感じです。どちらもやったことございませんが。ひたすら針を刺す。私向きな作業です。ところで肩こりは肩筋の筋肉痛です?。...

『ピンクの吉野織りの布』

前に書きましたか・・? 記憶が定かではありませんが、男性用の帯、かわいい色が少ないそうで、大体が渋いダンディなものだそうです。なので物足りなさを感じる方は、女性用の半幅を折って締めている方もいらっしゃるという話も耳にしたりもしました。半幅の方が色も柄も豊富ですしね。なので作ってみました。角帯としても使える『ピンクの吉野織りの布』このピンクは茜で染めました。主張が強いので、着物を選ぶかと思いますが、...

近くの

薬局に自転車で買い物に行きましたが、行きも帰りも向かい風ってなんでしょうか。ちょっとした悲愴感。一週間前になりましたので、そろそろ布の紹介をしたいと思います。『ちょこっと絣の布』たまに行う絣(かすり)。技術が足りないので、あまり前面に押し出せないのですが、ちょろりとポイントとして使うことがあります。それがこちら。経糸に少しだけ絣を入れて、それに合わせて緯糸で柄を作っていきます。素材は、経糸にリネン...

とりあえず、

織り上がりまして、再びかがる作業へ。またしても大量です。時間があればもう一回経糸張りたいところですが、どんなもんでしょう。パソコン作業をしてから考えます。(←ひとりごと)話はがらりと変わりますが、姉が小さい子供たち対象の絵画教室をしているのですが、今年度は今週で終わりなので、恒例のお菓子工作でした。姉作。子供にまじって楽しそうに作ってい る ん? ちがう。教えている姉を見て、楽しくやらなあかんかった...

楽しみな事。

織りの先生でもあり、それよりも生き方の先生(と勝手に思っている)である、染織iwasakiの岩崎訓久さんと悦子さんが、いよいよ東京・蔵前でシーズンショップをオープンされることになりました。その名も『増孝商店』!! どどん!。もともと玩具問屋だったご実家で、おじいさまの代からの店名を引き継がれ、年に数回のシーズンショップとして展示をされるそうです。内容もその時々で変わるそうなので、お二人の思いがこもった一...

縮む布。

機の上で測っていた長さと、織り上がって機から下ろした長さと、仕上げに湯通ししてアイロンをかけた長さはかなり変わります。縮みます。巾も縮みますが、長さは特に。縮み率は糸の素材とか太さによって変わってくるのですが、半幅のように長いものだと30センチとか、多いときだと40〜50センチ縮みます。なので出来上がりサイズよりも長めに計画を立てて織ります。きちんと記録を残すようになり、失敗することが前に比べると減りま...

なんとも耳が

かわいくて。私が思う、布の見所のひとつに『耳』があります。布の端です。こちらヨコ糸を、細い紺の糸とリネンの太い糸を使っているのですが、紺の糸を7本入れて、リネンを1本入れているのですが、リネンが紺の糸を7本分、またぐわけです。そのまたいでいるのが、耳の部分にアクセントのようにぐいんと出てくるわけです。それがなんともかわいいのですが、きっとマニアックな境地。あんまり共感を得られないのは想定内。着物や仕...

縫っても縫っても

終わらない小さい布の端処理。まだまだ。たくさん、ありまっせ。針仕事が下手で、毎回必ず流血騒動。和裁のお教室に通ったら上手になりますでしょうか。その前に織りの勉強がんばりましょうね。こんなのもあります。時間がかかりますが、ミシンではなく『手かがり』にこだわっています。下手っぴがばれないように、うまく隠しつつ縫えていると思われます。...

小さい布、発生中。

こちらは幅10センチ程。緯糸はリネンです。なんだかとっても贅沢な布です。大きな布を作って切って縫えば手っ取り早く沢山出来るのですが、耳があって両端かがって、『一枚の布』として作ると、やっぱり何だか存在感?が違うような。作り手の驕りでしょうか。いけません。こちらは綿とバナナの繊維を混ぜて、自分で紡いだ貴重な(←驕り)糸を緯糸に使っています。...

三月になりましたので、

展示のお知らせを。『彩 -いろ- vol.2』2014年3月25日(火)〜3月30日(日)10:00〜19:00桃林堂青山店にて。東京メトロ表参道駅B4出口を出て、みずほ銀行のすぐ隣にあります。木工 富沢麻子さん陶芸 高橋亜希子さんとの三人展です。桃林堂さんでやらせていただくのも、今回で4回目になりました、三人展。何か・・ちょっと・・ちがったことを・・・ と思い、三人のコラボ作品を出展いたします。おちょこセットです。 豆皿セッ...

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