archive: 2013年09月  1/1

そういえば、

かわいい豆苗、伸びました。太陽の方に頭がいくんですね。そんなことろもまたいじらしく。食べちゃいましたけどね。...

無地ライクの布の

房の処理をする夜半。※ 実物はこんなにギラギラしていませんよ。幅が広いので、片側で大体一時間半。一枚につき三時間。・・・。かかります。(私が遅いだけ。)時間がもっと欲しいなと思ったのですが、ふと・・一日48時間になっても、きっと寝る時間は倍になるだろうから、あんまり意味がないだろう・・とくだらないことを考えたり・・。くたびれてとる休憩が、きっと長いんだな。なので、時間よりも、いくら作業をしていても疲れ...

普段は

あまりやらないのですが、今回は、試し織りをしています。ちょっと縮み率やヨコ糸の具合が読めなかったので、きちんとデータをとってみようと、試し織りです。これから湯通しです。どんなもんでしょう。そして、これは昨日。夕焼けがきれいな時季になりまして、嬉しいです。...

理系な機織り。

タテ糸を機にかけるまで、結構必要な算数。今日はことごとく間違えてしまって撃沈。今日はもう限界です。お疲れさまでした。...

少しだけくくりました。

絣の糸です。糸を、ラップで巻いて、ビニールひもで括って、染めます。すると、くくった所は染まらずに元の色が残り、くくっていない所は染まります。このくくったのをほどく時の心配と期待のせめぎあいは、楽しくって仕方がありません。心臓に悪い。ビフォーとアフター。なんとか大丈夫。しかし、くくるのはまだまだへたっぴです。結んだ部分、もう少し短く切らないと染めるときひっかかってしまうのですが、結ぶのが下手なので、...

明日から。

三人展でお世話になっている、青山の桃林堂さん。今年で創業88周年を迎えられたそうで、すごいことですね。おめでとうございます。!。で、『創業88周年記念展』が、20〜22日の三日間行われます。総勢155名? だったかな? の、小作品たちが並ぶそうです。私も小さな布を1つ、出しています。織りの布ではありませんが。今回は会場にはおりませんが、多ジャンルの工芸がお好きな方には、いろいろな方の作品が一気に見れますので...

『無地ライクの布(仮)』その2

ヨコ糸がうすいグレーバージョン。...

新芽が、

でてきた。かわいいかわいい豆苗の芽。もともと面倒臭がりなので、植物が育てられませんでしたが(よく枯らす)、豆苗はおいしいのでがんばっています。 おいしいので?。気がつくと伸びてる。かわいい。わさわさ。そして、今日もきれいな夕焼け。...

つけかえた。

あ、ちがう。つけかえていただいた、だった。母上。紐がほつれてきてしまったので、紐をつけかえていただきました。袋の部分は2代目。下にあるのが初代です。ほつれてきてしまったので。紐は今回で3代目。はじめはカーキ色、紺、そして只今黒色です。たしか初代は大学の頃から?使っていたような。荷物が多い私の為に、たっぷり物が入るサイズに作ってくれました。大・愛用品。たまたま家にあった布の中で、気に入ったこの布で作...

ここ二・三日、

懐かしい友たちから突然の連絡があって、それが重なって、ちょっとミラクルを感じています。少し作業に体力的にくたびれて、人が恋しく感じると、友たちからメールが届きます。 何故。?。皆さんなんかレーダーとかお持ちなのかしら。GPS的な。ふしぎ。?。おかげでがんばれます。 めきめき。...

ふつうの布、その1。

今織っているその1です。タテ糸が絹で、ヨコ糸がカシミヤです。名前は、『無地ライクの布(仮)』です。遠目から見ると無地なのですが、近づくと、濃いグレーやら薄いグレーやら紺やら、4色の絹糸がピカピカしています。何だかバーコードのようにも見えてきて、『バーコードの布』でもいいかもと思ったりもして、なかなかむずかしい初志貫徹。...

ふつうの布。

ひた隠しにしてきた、12月の展示のテーマです。『ふつうの布』私が目指す布は、日用品としての布です。例えばタオルとか、布団とか、ハンカチみたいな。あるのが当たり前すぎて、ないと困ってしまう布たち。主張なく家の中にいて、印象がうすいから目に留まって捨てられることもなく、ずっと居座る・・みたいな。 ・・・。”日用品”としては、値が張ってしまうのが耳が痛いところですが。身につける布にしても、生活の布にしても、...

ハナミズキの、

葉っぱの色は、こんな色。色止め・発色のために行う媒染、両方とも鉄媒染です。右側、染料ちょぴっと。少し赤みと言うか、黄色味と言うか、そんな色味が紛れ込んでいるうすいグレーです。左側、染料多めで茶色です。おいしそうな茶色です。チョコレートのような甘そうな色です。...

だいぶ、

涼しくなってきたので、再スタート、『きもの・ユニフォーム計画』【本日のきものメニュー】前にも着た、頂き物のプレタの浴衣。綿。と、こちらも頂き物の、半幅帯。綿。未使用っぽいような気が。気にしてなかったのですが、折り目がすごいですね。やっぱり綿は、滑らないので着易いですね。久し振りだったので、少し手こずるかなと思っていましたが、一発できちんと着れました。暑いので、帯板と伊達締めはなしで。でも織っている...

先日、

祖父母(以下ペーターとハイジ)に会いに行ってきました。今回はハナミズキの葉を頂いてきました。グレーを染める予定です。さるすべり。花が見頃です。私は『さるすべり』と言って、ハイジは『ひゃくじつこう(百日紅)』と呼んで、話が噛み合ない二人。間に挟まれた母は大変です。ハナミズキの葉を採ったり、ハイジの畑で茄子をもぎったり、つばめの大群が空を飛んでいたりして、ナショナルジオグラフィックな一日でした。↓さて...

着手中の布。

三つ程、着手中ですが、大丈夫でしょうか。糸の素材は細めのウールと綿です。全部で8色です。ちいさなちいさーなギンガムにしようと思っています。木枠が沢山。頭の中のイメージが、機の上で表現できればいいのですが、少し心配。薄いけれど、大判で、ギンガムチェックの布になる予定です。眠すぎて助詞が合っているのかわからないです。いろいろ心配。...

次の布を考える時に、

すでに染めてある糸を眺めつつ、これとこれを使って作ってみたいから、密度はこのくらいでー、織り方はこれでー・・  と考えはじめる時と、こんなテクスチャーのこんな雰囲気の布を作りたい。からはじめて、糸を考えて、染めて、作り出す。の2パターンがあります。今考えているのは、前者です。パソコンで柄を考えて、壁に貼り付けて眺めます。あんまりずーっと眺めていると、どれがいいのか分からなくなります。そして、今日は...