archive: 2013年06月  1/1

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本日、

大工作業。 と、終わりが見えないダンシャリも。経(たて)糸の準備をするときに使う整経(せいけい)台。今までは12本までしか一気にできなかったのが、24本まで一気にできるように、なりました。 わいわーい、念願の。なんのこっちゃ。一度にかけられる本数が増えると、複雑なことができるようになったり、時間短縮にもなったり、良いことが起こるのです。布きれ・やましたを2007年から始めて、今まで12本でやってきたという方...

買っちゃった。

ろうと。なかったらなかったでなんとかなるのですが、あるととても便利な道具。最近ちょっと、いろいろと道具が欲しくて困ったもんだ。幼い頃、お茶屋のハイジ(祖母)の家で、大きいろうとを被っていたのは、そう、この私。ごきげんですね。...

織り出し

ました。布、大丈夫そう。よかったよかった。...

昨日、

茨城のハイジとペーターとクララに会ってきました。祖母と祖父と母の妹です。そんな感じの人々なので。ちゃんと見たことないんですけどね。ハイジ。ハイジの家は、緑がとても多いところです。桐の木を切ったとの知らせを聞き、青樹さんの本で調べてみると、意外とよく染まるそうで、樹皮をいただいてきました。気持ちよいくらいにスイスイときれいに剥ぐことができて、ちょっとかわいそうな感じに。・・。何だか青臭いような、漬け...

健康診断行ったら、

身長のびてた。 (ヨコもね。)ここのところ、機・部屋の改造をしています。展示会が近いと、そんなことをしていられないので、今が良いタイミング。『仕事がスムーズに進む部屋』に大改造中です。本日は、新しい機に、布をつけました。今までは、板に紐状のものでひっぱっていたのですが、これが左右にぶれてぶれて不安定。だましだまし、そのままやっていて、やっとこ布をとりつけられました。安定感ばっちり。印の間違えやら、...

タテ糸の準備をします。

こちらはリネンです。天然の色がこんな色です。リネンやラミーなどの麻は、使えば使う程、風合いが『てろん。たるん。』とやわらかく馴染んでいくので、使い込んだ変化が楽しめる素材です。ウールも、使って洗ってを繰り返して、ほんわりとしたいい味が出てくるので、変化を楽しむならウールもいいです。布のおもしろいところは、使う程に風合いが変わっていくところだと私は思っています。着物も然り。夏じたくで着ていた藍の着物...

準備。

糸染めは続く。次はウールを染めるので、その準備もしつつ、パソコン作業もしつつ。こちらが次に染めるウール。コーンに巻かれたものを、このままでは染められないので、『かせあげき』を使って、輪っかにしていきます。(大抵は、輪っかになってるものを糸屋さんから買う事が多いです。)そして、それを鍋にどぼんと入れて染めます。これも、ひたすら数を数えながら巻いていきます。昼食後は、眠気との壮絶な戦いです。はじめはこ...

隊長です。

4・5月と、3つのイベントでてんやわんやしていて、自分の応援で精一杯だった山下ですが、ひさしぶりに「勝手に応援部隊」です。布きれ・やましたは、2007年にはじまってから、今まで沢山の方々との出会いによって、織りを続けてこれています。その中でも、キーパーソンのお一人である、染織家の吉田美保子さん。時たまお伺いさせていただき、勉強させていただいております。吉田さんの仕事としての『織り』を間近で見聞きし、影響...

できた。

織り上がりました。タテ糸が少し残ったので、小さい布も一枚だけおまけに。...

今、織っている布の、

経(たて)糸は、ちらっちらっと色々な色が入っています。赤とか青とか緑とか。ほんのりと。なので緯(よこ)糸は、質素に一色で。その方が赤とか青とかが映えるよな。...

次の

展示会は12月で、もうどっぷり寒い時期なので、これから作るものもあったかい厚い布。なのでこの季節にもうウール。あついがな。...

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