archive: 2013年03月  1/1

あ、

そうそう。こちら、先日の絣糸をタテ糸に使ったものです。...

山下、機械になる。

郡上紬の父。宗廣力三さんのお言葉。『下手な手織は機械織に及ばず』 こちらの布はヨコ糸がずっと同じなので、宗廣さんの言葉を反芻しながら、ひたすらもくもくと織っていきます。サイボーグ・ヤマシタへの道。...

夜分には、

音がしない房作業。ふんふん鼻歌がひびきます。  公害!!...

ちょっと前に、

新しい眼鏡を作ってきたのですが、危険な領域のレンズの厚さ。これ以上悪くなったらどうしましょう。レーシック?。ついに?。...

アフター。

ビニールひもで括った糸を染めました。切ります。ほどきました。ちょっと間抜けですが、布になったらもう少しシャキッとするはず。ほどいた後のビニールひもとラップを見ると、申し訳ない気持ちになるのですが。地球に。ごめんなさい。...

ビフォー。

久しぶりに括っています。水色に染めた糸の、所々をビニールひもで括ります。そして、染めます。と、あら不思議!!括った所は水色のまま残って、括っていないところが染まります。(そりゃそーだ!)...

風が強くて

ひきこもり。でもこれは、いつものこと。毎年春って、こんなに風が強かったでしたかね。花粉症の方、大丈夫でしょうか。お大事になさってください。相変わらずチョコ。チョコ!!!。 心の友!!!。展示会が迫っているせいか、頭がすっかり織りモード。織りモードすぎて、生活がそっちのけで没頭中。 あらららら。...

つなぎ糸の話。パート2。

つなぎ糸をタテ糸に入れると、どこでどの色が出てくるか、織ってみないと分からないので、とても楽しいです。刷毛でシャッと色をさしたようにタテ糸が見えてくるので、絵のような、織りっぽくないような、布っぽくないような感じになります。...

つなぎ糸の話。

度々言っています『つなぎ糸』。話だけでは分かりづらいかと思い、画像もまじえてご紹介。物によりますが、織りは織っている工程よりも、織り機に糸をセッティングするまでが時間がかかるので、一回のタテ糸はりで、布四枚分とか五枚分の長さをセッティングします。で、織りたいものが織れた状態が下です。今後の参考の為に、試し織りをはじめるところです。タテ糸が終わりに近くなってくると、テンションがちょっと不安定になって...

仕上げ。

の作業をしていましたが、布が。ちょっと。かたい。  指がいたい。...

ダイジョウシ。

漢字で大條糸と書きます。縄のような糸ですが、仕上がって湯通しすると少し柔らかくなってほっこりする糸です。色は天然でこの色。これも絹の一種です。野生の繭からとった柞蚕糸(さくさんし)という仲間です。相変わらず説明が下手で困ります。箇条書き・・。私はどちらかというと、布というより糸好きなので、こういう個性のある糸が好きです。そういう糸を使うと、力のある布ができると思います。...

本屋さんに行ってみては・・?

以前、半幅帯を紹介してくださった着物雑誌『七緒』。本日発売の春号は、「着物のリサイクル」特集。そして、雨コートの特集もされています。そして、そこにちらっと私が・・・い、います。きもの生活をされているイラストレーターの石橋富士子さんに、雨コートの裾だしを教わりに行って参りました。ご自宅にお伺いしたのですが、とてもやわらかい空気をお持ちの方で、お宅もとっても素敵だったし、思い返してみると、とてもいい時...

柿渋の話。

最近写真が上手く撮れない。(ひとりごと)こちら、タテ糸にもヨコ糸にも使っている茶色。糸は違いますが、同じ染料で染めたものです。『柿渋』 という染料で染めました。まだ青い渋柿を搾ったものを発酵させ、その上澄みを熟成させた液体なのですが、その液に浸して、日光に当てて発色させます。乾くとパリっと張りが出て、糸がかたく丈夫になります。普通の植物染料と違って、鍋で煮詰めたりしなくてよいので、地球には親切なの...

今日は。

着物がうまく着れなくて、いまいちでした。着物や帯が変わると、紐の締め具合だとか、おはしょりの具合だとかがつかめなくなり、一発で着れずにもたつきます。頂きものの丈の短めな着物もあるし、ジャストフィットな母の着物もあるし、サイズもいろいろ。ウールも着るし、木綿も着るし、紬も。なので素材もいろいろ。やっぱり着物は慣れですね。ちょっと久しぶりになってしまったので、手が上手く動きませんでした。【本日のきもの...

昨日は春一番。

吹きました。自転車で、すごい形相で逆走しました。今日もすごい風でしたね。さて、今、ヨコ糸に入れ込んでいるのは、『生皮苧(きびそ)』という絹糸です。わたのようにふわふわで、太いところや細いところがあってかなり味のある糸です。これは、繭から糸をひっぱりだすときに、「糸のはじめ」を探す為に、繭のまわりにある、糸にできない部分を取り除くのですが、それらを集めて、つむいで、糸にしたものです。・・・わかりづら...

あれ?

気付いたら、いつの間にか二月が終わっていました。・・泣いてしまう。CDがいつの間にかひと回りしていて衝撃を受けたり、聞いていたはずのラジオが次の番組になっていて驚愕したりします。時間が欲しい!!!。もっともっと!!。さて、これはなんでしょう?。...