archive: 2012年10月  1/1

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靴を、

磨く。革の靴のお手入れを初めてしました。ずっとやりたいやりたいと思っていたのですが、後回しになっていました。初めてなので、少々わたわたしましたが、つるぴかになった靴を見ると、愛着がよりわきます。こうやってお手入れをしつつ、永く使っていくというのは、流れが早くて目が回る世間とは切り離される感じがして、いいもんだと思いました。私は未だ、スマートフォンではありません。そろそろ壊れそうですが、次も多分スマ...

お手紙。

ほっこりするお手紙を頂きました。私の布を、実際に使っているお写真を送ってくださいました。私が目標とする布は、民芸品であって、芸術品ではないので、日々の生活の中で当たり前のように使って、使い古して、最後には雑巾にして使い切ってほしいと思いながら作っています。勿体なくて使えないと言ってくださる方もいらっしゃいますが、そんなたいそうなものではないし、使ったほうが柔らかくなるし、風合いも増していくものなの...

かがり布、

出来あがり。織り上がったら一度水に通すのですが、写真は水に通す前に撮ったので、まだ少し硬めです。かがり布は、両面で糸の見え方が変わります。織りながら見えているのは、上の写真の左側。右側の糸が斜めに走っているほうは、反対側で見えないので、織っているときは織り機の中に潜り込んだり、鏡を使って確認しながら織っていきます。どちらが裏・表というのはないので、見せたい方を見せびらかしていただけたらうれしいなと...

先日、

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志村ふくみさんの展示会に行ってきました。志村ふくみさんは染織界での巨匠のお一人。やはり色の魔術師。私には出来ない色の合わせ方をされていて、なんでしょう、さすがとしか言えなくて。そして12月の展示会に向けて作っている自分の布を思い返すと色がない・・・。ううむ、どうしたものか。...

庭で飼うなら、

羊だな。と思っています。 やましたです。このヨコ糸は羊の毛にアンゴラが混じったものですが。アンゴラはウサギの毛です。ウールよりもぬめぬめしています。これも『かがり布』ですが、かがっているところがどこかへ行ってしまった。今日中には織り上がりそうで、次の布はなんとギネスに挑戦。なんのこっちゃ?。...

チャレンジ・やました。

今年は色々と挑戦してみよう、と決めていて、何故かというと、まだまだ技術的にはもちろんのこと、精神的なタフさに欠けていて、適応力も足りていないので、ギャラリーだけでなく、色々なところでやってみたい。いろいろな反応をいただきたい。と考えて、今年は百貨店にもありがたい事に出展することができまして。で、その次の段階といたしまして、お店に置いていただくことになりました。今までお店に置いてもらうことは考えてい...

ちまちまと、

『かがり布』の配置を考えます。ひらめく時は滝のごとく溢れてきますが、今のところ水道くらい。ちょろちょろ。...

どうでしょう。

ひさしぶりに作っています、『かがり布』。普通、端の処理のためにかがりますが、それを途中にやってみたらどうなるか?と思ってやってみたのが始まりですが、結構時間がかかるので、暫く忘れたふりして封印していました。4年ぶりくらいにやってみることにしました。どんなもんか。...

これが噂の

富沢さんの小箱。連れて帰ってきました。へへ。佇まいがひっそりとしていてかわいい。すっかり馴染んでいます。こういう潔い作りは、いいですね。好きです。...

いつぞやのー、

雲がきれいで。かなわんなー。...

こちらはー、

ご注文いただいた布でございます。仕上がりが20×75センチの、細巾布です。自分からはあまり作らないサイズをご注文いただくと、こういうサイズもおもしろいかも・・!! と発見することが沢山あります。あの布でこういうサイズはどうかしらいいかしら、と、また広がります。本当、ありがたいことです。ありがとうございます。タテ糸が絹で、ヨコ糸がリネンです。(紺色は絹ですが)リネンのような、かたい糸をヨコ糸に使うと、打...

富沢さんのおしごと。

表参道の桃林堂さんでの三人展でご一緒させていただいている、木工の富沢さんが展示会をされているので拝見してきました。富沢さんは、箱ものやアクセサリーや照明、そして世にもめずらしい!『木のかばん』を作られているのです。これはなかなかない一品なのですよ。相変わらず細かい細かいお仕事ぶりで、人の手の力を感じます。無限の力を持っているのですよ、人の手は。作られた物や富沢さんご本人から醸し出される、優しいやわ...

いそふらぼん。

無調整豆乳が飲めるようになりました。大人になりました。どどん!!。粉っぽさが後を引きます。...

おたから・その2。

学生時代はお金がなかったので、欲しい本や雑誌があってもそうそう買えませんでした。なので、しょっちゅう図書館に行っては、大量に借りて帰り、ひたすらコピーしていました。コピーしたい枚数が多いときだけ、購入して。それが今でも変わらなくて、収拾がつかなくなり整理しました。無印の10%オフを待っていました。何故このページをコピー・・・?と、当時の自分のセレクト具合が理解出来ないものもあり、それも笑いつつ。これ...

たまにやってくる

めんどくさい病。自転車に乗っていて、「あーー   曲がるのめんどくさい。」と思ってしまった。...

『いちいちの布』が、

あまりに渋くなったので、違うな、と思って改名しました。『おじいちゃんの布』にします。古着のような、昭和の風吹く布になりそうです。今仕上げの作業中で、お湯の中でぷかぷか泳いでいます。サイズが小振りなので、少し肉厚気味な布にしたいと思っています。...

おたから。

これらは今まで作った布の試し織りになります。ここから新しい布のアイディアが生まれることも多くあります。自分の蓄えを感じることができる大切なたからものです。Oh! プライスレス。いつケースが満杯になりますか。...

糸をつなぎます。

ちょこっと時間があると、糸をつなぎます。これを使う布を考えているのですが、時間的に間に合うか。どうか。どうなのか。間に合わせたい。作りたい布は沢山あるのに、技術と時間が足りません。どうしてもっと上手にシャシャシャと出来ないのでしょうか。むーん。まだまだ一人前にはほど遠いです。はやくこーい。一人前。近頃、豆味噌のお味噌汁にコチュジャンを入れるのにはまっています。やましたでした。...

おばあちゃんのおやつ。

西友で見つけた、イモ。イモ!!。安納いもLOVE。口の中の水分とられる感じがこれまたおもしろくて大好きです。豆も!!。私は味覚がおばあちゃんなのです。イモや豆が美味しい季節になりました。良い季節ですね。...

布の話ばかりで

いいのだろうか?大丈夫ですかね。?。こちらは昨年の工さんでご注文いただきました布。今までで一番幅のある布になりました。織り機の上では95センチ。仕上げの作業で縮むので、出来上がりは85センチです。ご注文いただかなかったらきっと挑戦しなかったサイズなので、貴重なチャンスを与えてくださり、ありがたく思います。やはり自分発信の布だと、守りに入ってしまいがちなので、殻を破るにはこういったお声が助けになります。...

いちいちの布(仮)。

ヨコ糸に、二種類の糸をひと越ずつ入れて織っていきます。なんてことのない布ですが、なんてことなさすぎて、意外と皆さんされないので、あえてやってみることにしました。ひと越おきに、ヨコ糸の杼(シャーシャー飛ばす道具)を持ち替えなくてはならないので、単純な割に進み具合は遅め。これもやる方が少ない理由の一つでしょうか。でも糸が点々で見えてくるので、かわいくて、私は好きでよくやります。ほらほら、白い糸がぽつぽ...

羊毛を織る時期になりましたが、まだ少し暑い。

久しぶりにタテ糸に羊毛を使っているので、タテ糸の張り具合や、打ち込みの強さ加減の感覚が戻ってこなくて、しばらくじたばた。でもそれも、いとをかしです。いつも同じ糸でない方が、飽きっぽい私には合っているようないないような。...

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