archive: 2012年04月  1/1

二代目がやってきた。

切子作家の小川さんの計らいで、機を手放そうとされていた方から、お譲り頂けることになりました。状態もとてもよく、コンパクトサイズなので、狭い部屋にもきちんと収まってくれました。二台目、欲しいとは思っていたのですが、このご時世、値段も上がる一方で、なかなか踏ん切りがつかずにいたのですが、これも何かのご縁ですね。お嫁に頂く事になりました。大切に大切に、使わせて頂きます。本当にありがとうございました。手前...

どしどし。

次の展示会に向けて、『二つの素材の小さな布』  増作中。...

ほらほら。

抹茶。へへへ。 どうしましょ。...

行ってきました。

東日本伝統工芸展に行って参りました。すみません、会期は既に終了しております。とてもお世話になっている切子の作家さん、小川郁子さんが出品されているとのことで、拝見して参りました。あんな華奢な体で、こんな大皿・・ 切子に対する小川さんの内なる熱を感じました。熱い・・・変わらず格好いいです。その後は伊と忠GINZAさんへ。こちら、5月20日で閉店されるとのこと。グループ展や初個展をさせて頂いて、私の活動を大...

春。

になると何がうきうきするかって、抹茶味のお菓子が沢山。キットカットもお抹茶味。いやっほぅ。!!。...

よく働いた子。

メジャーが崩壊しました。小学校の家庭科の時から使っていたので、愛着もあり、ショックも大きく。でも働ききってくれました。ありがとう。あたらしく仲間入りしたのは無印のメジャー。すましているように見える気がします。...

やっちまいました。

今日織り上がりました。またもやマニアック。ぷちぷちしているところが、糸を繋いだ部分です。経(たて)糸に、つなぎ糸をふんだんに入れました。テーマは、『どんなに短くても糸は糸』です。織りは、織り始めに5センチくらいと終わりに30~40センチくらい、必ず糸が残ってしまいます。これらを捨てるなんてことできるわけもないので、暇を見つけては、せこせこと結んで繋げてまた1本の長い糸にしていきます。それを今回は経...

北村武資展とポロック。

学生の頃、何を血迷ったか『国宝になる』 なんて言い放ったことがあります。国の宝ですよ。?。あの頃の自分に張り手ですね。なんて、とんでもなく恥ずかしいことを思い出したのは、北村さんが人間国宝だからです。なるのが分かる、技術を持っておられます。『羅』と『経錦』という織りの技術で重要無形文化財保持者に認定されました。私も織りをしていますが、食いついて見ても、もう全然すごすぎてどうなっているのかよくわかり...

ハイテクのパラレルワールド。

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ここの所パソコン作業をしておりまして、頭がcssやらDIVやらJavaScfriptやらのちんぷんかんぷんな英語たちに支配されています。これら?なんだ?でもおかげでできました。!!。SEの友人の力添えを頂きつつ、できました。染織iwasakiさんのHP、作らせていただいております。いわさきのクリップ、ぜひ見てみて下さい。...