archive: 2011年06月  1/1

二枚目。

できた。二枚目、『スプレーチョコ』ホワイトとミルクとビターのチョコがいっぱい。次はこんな色です。...

ポロック。

ジャクソン・ポロックと言う画家さんがいます。抽象画を描いていた人ですが、四方耳の布を作っていたら、姉に「ポロックみたい。」と言われました。↓ポロックです。↓四方耳。似てる!!!七月の展示会は、アートなイベントなので、なんだか一気にテンションがあがりました。...

電車で寝てたら

寝違えました。いたい。織りは、始めと終わりに、織りきれずに経(たて)糸が余ってしまいます。普段はそれを『はた結び』という結び方でつなぎ、また一本の長い糸にして、織り込んで使ったりします。写真が、結んだ状態です。無駄にはせずに、きちんと使います。でも今作っている四方布は、無駄が出ません。糸をフルに使い切れます。はた織機を使うと早く布が織れますが、糸が余ってしまいます。四方布は、とてつもなく時間がかか...

からみの布。

できましたよ。イメージは『すなあらし』です。ざざざ と。次は茶色で、イメージは『スプレーチョコ』です。...

四方耳。

という布がありまして、布の『みみ』、分かりますでしょうか。布のほつれない両端を『みみ』と言いますが、手織りだと、経(たて)糸は緯(よこ)糸を織り込むので押さえられてほつれてきませんが、緯糸は経糸を房にしたりかがらないとほつれてきます。しかし四方耳の布は、四辺すべてが『みみ』になっているのでほつれません。かがったり房にする必要がなく、完結した一枚の布になっています。説明がびっくりする程分かりにくいか...

この布。

なんだかよくわからない作りだと思いますが、大学の頃に作った布です。勝手に『からみ』と呼んでいますが、これの新作を次の展示会に向けて作っております。はた織り機を使わずに、作ります。織りは経糸と緯糸が直角に交わって布になりますが、これは経緯に加えて斜めに、糸が走ります。はた織り機を使わない「織り」ではない布を、展示会に出す事にはずっとためらいがありました。何をしている人なのか曖昧になるので、見てもらう...

壁の本。

『壁の本』という本が御座います。壁の写真の本です。図書館で目が止まり、借りてみました。抽象画のような美しい写真が並び、装丁やフォントも大好きすてき。でも、これはきっと姉好み・・・。アンテナがぴぴぴと動きました。なので、一寸前になりますが、姉の誕生日にプレゼントしてみました。ぴったりこん。こん。!。とても喜んでもらえて、万歳ばんざーい。贈り物は楽しいですね。良かったら『壁の本』、見てみて下さい。これ...

以前

No image

載せた、『絵』ですが、扇子のための絵でした。夏じたく展のチャリティー企画で、参加作家達が絵を描き、それを扇子にして販売しておりました。完成した所を撮るのを忘れていたのですが、夏じたくのサイトに載っておりますのでよかったら見てみて下さい。会場風景も見れますので、ぜひぜひに。そしてやましたは次のイベントに向けて手を動かしております。七月に、アート系のイベントに参加が決まっております。近くなりましたら、...