archive: 2009年04月  1/1

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真綿の手紡ぎ。

夏じたくで行いますワークショップで、やるのが↓これです。久米島式真綿紡ぎ台です。これが、蚕の繭を引き伸ばして綿状にしたものです。これを真綿と言います。これを台に引っかけて少しずつ繊維を引っ張って → 手を濡らし → 掌で転がします。 そうすると・・・ 糸になります。真綿が目の前で、手の上で糸になっていくんです。その瞬間は、なんとも神秘的。そしてこの糸は、とっても柔らかい。ぜひぜひそれを、皆様にも知っ...

夏じたく。

チョコがとまりません。 やましたです。去年の九月にあった伊勢丹でのふろしき展以来、定番化しそうな四角い布を織っています。幅が80センチくらいで、ほぼ正方形なので、風呂敷としても使えるよ  という一品です。でも、テーブルセンターとして使っても欲しいし、クッションに巻いてカバーとして使っても欲しいし、ちょっと寒い時に膝にかけても欲しいし。  欲張りな布です。幅が広いものを織っていると、肩に筋肉がつく気が...

掘り出し物。

先日母が、押入れの奥からカバンを掘り出しました。左が母が昔使っていたもので、右が父方の祖母が作ったクラッチみたいなもの。普段からよく、じいちゃんズやばあちゃんズや母さんの使っていたものをお下がりで使っています。腕時計とか コートとか 箪笥とか 机とか・・  沢山。祖母が作ったかばんももちろん使うことになります。赤い鞄を、私が使うと言ったら母は、喜んでくれていて、なんというか、こう、 『代々』 って...

できました。

更新しない間に、綿の布ができまして。今回は、たて糸に時間をかけてみました。必要な長さで必要な本数分のたて糸を用意する工程を、整経(せいけい)というのですが、いつもは8本とか10本を一気にやるので、必要本数÷8とか10の分だけ作業が短縮できるのですが、今回は一本ずつやりました。説明下手で伝わらないかもしれませんが、すみません。9種類の太さの白~濃いグレーの糸を使い、一か所も縞模様が繰り返さない布を作りたく...

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