category: 小言  1/74

まずは、

いろいろとヒントになるものたちを洗いざらい見返して、これからどんな布を作ろうか考えていきます。なんとなーく作りたい布が見えてきたら、糸を引っ張り出して少しずつ詰めていきます。他にもまだまだ糸はありまして、誰がこんなに買ったんだ!。作っても作っても減らないんですよね。どうしてだろうか。...

ありがとうございました。

『日本の夏じたく』、終了しまして一週間と少し。やっと通常運転に戻ってきました。三渓園までお越し頂きました皆さま、応援いただきました皆さま、本当に本当にありがとうございました。三年ぶりに戻ってきた『夏じたく』、戻ってこれて、本当に嬉しかったです。それもこれも、一緒に参加してくださった富沢さんと髙橋さんのおかげなのですが、あの会場で、あんなすばらしい方々と、同じ場で自分の布を見ていただけてとても嬉しか...

ご無沙汰すぎて。

誰?と言われそうな。すみません。やましたです。日々あたふたして過ごしていたらこんなに日数がたってしまいました。以前と同じような作業時間や作品数を求めていかに時間をやりくりして少しでも作業時間を捻出してやる!!と燃えていましたが、キャパオーバーしたらしく、少々鬱々していました。どうやら、小さな子を育てながら、以前と同じことを求めるのは無理らしい。と気づきまして、同じは無理だと開き直ったら楽になりまし...

ちょこっと

変わったことがしたくなり、こんな布も織っています。こちらは木と陶とのコラボ用の布です。この布は、白い糸がだいぶ経糸をとんでいます。(説明下手すぎる)普通の平織りも好きですが、たまに違う組織で織るのも楽しくてウキウキします。...

いつか

裂織り(細く裂いた布を緯糸にして織り込んだ布のこと)の半幅帯も作ってみたくて、でもいまいち規格(経糸の種類とか太さとか)を決めかねていて、他にも作っている方がいるので、折角ならばその子たちとは違うようにしなくてはあまり意味がないような気もしており、難しく考え過ぎか?。しかしこういう時は手を動かすのが一番で、実際にやってみないとわからないことが多くて、やってみると答えなり道筋が見えてくるもので、そん...