このあいだ、

久しぶりに着物を着ました。
うきうきしました。


ひどい構図ですが、
せっかくなので

1152.jpg

載せてみる。


【本日のきものメニュー】

きもの:母の紬。裾にむけて赤のグラデーションになってます。
帯:紅型の九寸帯。



久しぶりすぎて、紐の締め具合とか、
『ん?』『あれ?』が多くて
母に手伝ってもらいました。
お恥ずかしい。


着物の整理もしたいと思ってもいまして。(何年も前から)

いろいろな方から頂いた着物もあり、
裂織り用にまわす古い着物を解いたりもしたいと。

やりたいこと沢山!。
何から手を付ければいいものか。 あたふた。

2015.03.13 | | ユニフォーム計画

今日のユニフォーム(きもの)は、


しっちゃかめっちゃか。


きものは丈が足りないものを、
おはしょりなしで対丈で着まして。

そして帯。
自分で作るにあたり、
どんなもんか体験してみなくてはとずっと思っていて、
角帯、締めてみました。


軽くコントです。
ちょっと笑えるので、着姿の写真は割愛。



男性の方がきつく結ぶと聞くし、
半幅帯のように飾り結びなんてしないから、
やはり、しっかりかたくてハリがないと格好がつかないですね。


和服を処分しようとしていた親戚に、
参考資料として頂いた博多の角帯なのですが、

やはり博多は貝の口とかぴしっと形が決まりますね。


規格、今一度考え直さなくては。
むずかしいです・・・ ため息。



1120.jpg


きものも麻ですし。
しっちゃかめっちゃかにも程があります。

2014.10.23 | | ユニフォーム計画

こないだの

三人展のとき、半幅・角帯としても使える長い布について、
こんな布を作れば良いのかもしれない。
と、なんとなく見えてきた気がしたのですが、
そうでもなかったようで、ぼんやりしてきてしまいました。

サイズなり、厚さなり、かたさなり、糸の密度なり、色なり、
諸々と只今ぼんやりです。


とりあえずいろいろな半幅帯を試してみたいと思い、着てみているところです。

『貝の口』という締め方ばかりだったのですが、他の締め方も試して、
こういう締め方にはこのくらいの厚さがあった方が・・・
もっと硬い方が・・・ と、実験中です。


めんどうくさがりなので、
できるだけ道具は少なくして早くちゃちゃっと着物着たいと思っていたので、
本当に必要最低限の道具だけで着ていまして。

しかしどういう風の吹き回しか、ちょっとばかし帯締め・帯留めに興味が出てきて、
半幅にも帯締めを締めてみたりしています。

これにも『ふむふむなるほどな』な気付きがあったり、
まだまだ着物の良さや深さがわかっておらぬなと実感します。深い。



【本日のきものメニュー】

1005.jpg

頂いた半幅帯を締めてみたいなと思ったら、何と!288センチでたまげた一枚。
短くても360センチとか、400センチ前後が多いのでして。

でも貝の口なら締められたので、この位短いのも楽で良いねと思ったりして、
いろいろ試して視野を広げるはずなのに、
アウトロー方面に行きたがっている自分にハッとするのでした。いけません。



この半幅のご主人さん、
だいぶ使われていたようで、かなり布自体が柔らかくなっていたので、
こういうときに帯締めをするとだらしなくならないのだね、とフムフム。

でも三分紐なのに帯留め通してないという 笑。
なんとなく今日はそんなゆるい気分でした。



長くなってしまいましたが、
秋冬は布物の展示が続くので、半幅系は暫く熟考期間になりそうです。

締めやすく、でもおもしろい表情が作れて、
この半幅締めたいからついつい着物きたくなっちゃうね。

みたいな布が作れたら・・  と、願望。

2014.05.18 | | ユニフォーム計画

だいぶ、

涼しくなってきたので、再スタート、『きもの・ユニフォーム計画』



【本日のきものメニュー】

662.jpg

前にも着た、頂き物のプレタの浴衣。綿。
と、こちらも頂き物の、半幅帯。綿。未使用っぽいような気が。
気にしてなかったのですが、折り目がすごいですね。


やっぱり綿は、滑らないので着易いですね。
久し振りだったので、少し手こずるかなと思っていましたが、
一発できちんと着れました。


暑いので、帯板と伊達締めはなしで。
でも織っていると暑い。(それは私が暑がりだから。)



たしか日曜の夜、
テレビつけたら、NHKで、『夫婦善哉』というドラマをやっていて、
出てくる人々の着物の着こなしがとってもとっても素敵で、
ついつい見入ってしまいました。

その柄の着物にその色の半幅ですか、!!、と驚いたり、
広く半襟を見せる着方もかわいいし、
髪型も気になるし、
父親役のかたのつぎはぎの着物もかわいく見えます。

大正から昭和へ変わっていく時代のお話で、
その頃から徐々に出てくる洋服姿にもなんだか惹かれてしまったり。


丁度、
『「和の道具」できちんと暮らす すこし前の日本人に学ぶ生活術』
という本を読んで、昔の日本の暮らし方に傾倒しつつあったので、
家の作りや、家の中の道具やしつらいにも目が行ってしまって。


早く寝なくてはいけなかったのに、
しばらく寝付けませんでした。ギラギラ。

2013.09.11 | | ユニフォーム計画

普通の日々に、

着物を着たい方、こちらをどうぞ。

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『きものとからだ』

書かれた三砂さんは毎日きもの生活をされているそう。



内容とはちょっとズレますが、私が夢見る着物のポジションは、
きものが洋服と同じレベルになることです。

『今日はどっちのTシャツにしようかな。』 と、
『今日はワンピースと木綿の単衣、どっちにしようかな。』が、
同じくらいの感覚になることが、私の妄想です。

毎日きもの生活でなくてもいいから、普段の選択の1つに。
もっと身近な存在になればいいなと。

かなりのファンタジーですが、
そんな風に思ってくれる人が増えたらうれしいなと思っています。



きもの生活もかっこいいけれど、洋服も着たいし、
どっちも良いから、私はいいとこどりをしようと思います。

2013.08.26 | | ユニフォーム計画

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プロフィール

Author:nunokire_yamashita
やましたです。
はた織りをしています。
いろいろな使い方が出来るような、
永く使いたくなるような布を制作しています。


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